ちょっとした衝動買い?と言うか、大分前から欲しいと思っていたナイフ。
ブッシュクラフトナイフをとうとう、ついに!!
買ってしまいました!!!
今回買ったのは、”プーッコ クラッシック 85mm 鍛冶打ち仕上げ”を買いました。

スペック
刃渡り:85mm
全長:約190mm
そもそも、どれも「ただのナイフじゃん?」って思う方も多いかもしれませんが…
ブッシュクラフトに適したナイフって言うのがあってですね……
(え、興味ない?それなら与太話はこの辺で。)
まぁ考えは人それぞれで、その人にあったブッシュクラフトナイフがあるのかもしれませんが
自分が考えるブッシュクラフトに適したナイフは…
・
・コンベックスグラインドか若干コンベックス気味もしくはフラットグラインドでフェザースティックが作りやすい。
・炭素鋼でカミソリ刃がついていて切れ味が良い
・刃渡は8cm~10cm程度の短かめで取り回しが良い。
・刃厚があってバトニングをしやすい。
ブッシュクラフトにおいてはサバイバルとは違い、ナイフ一本で全てまかなうことはせずに用途に合ったものを使うのが一番効率的で、体力を使わずに済む。
木を切るときはノコギリや斧を使ったりと言うように…
プーッコは基本的にセカンダリーベベル(マイクロベベル)が無く、ブレードは平らに作られてあります。
使う前に確認すれば良かったのですが…小刃、糸刃等のセカンダリーベベルをつけないで堅い木を削ろうとすると下の画像のように刃が潰れてしまいます。

切れ味は残しつつ、丈夫さも備えるのは簡単なことで上に書いた通り小刃や糸刃等をつけて
刃の角度を少し上げてやれば良いんです!
自分も刃こぼれした時に気づき、小刃をつけました。

微妙なセカンダリーベベル(マイクロベベル)なので見えにくいですが付けたことによって
格段に刃持ちは良くなりました。
前置きもこのぐらいにして、本題の使用感。
今まで使って来たモーラのナイフと比べるのもおこがましいですが
抜群の切れ味で木を削った時の食い込みの良さ、取り回しの良さ、シースが全然ヘタレない。
どれをとっても完璧としか言いようがないナイフです。
ここ一ヶ月間、森に入る時はこのプーッコ一本しか持ち歩いていなかったのですが
ブッシュクラフト用に作られたナイフなので何をやるにしてもこの一本さえあれば事足りるし
不便を感じさせないぐらいの存在感でした!
このナイフではまだ全然なにも作ってないのでこれからじゃんじゃん使ってばんばん研いで
高価だからと言って飾りにするのではなく、今までのナイフと同じように使って行きたいと思ってます。
今後なにかあったらまたブログに書きたいと思います!!!
それではまた!!
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追記
購入から約二年経ちましたので新しく記事を書きました。
そちらの方も見ていただければと思います。
2017/12/05 Bush n' Blade knife 約2年使ってみて。
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