今回は刺激の強い画像が含まれているので苦手な方は見ないでください。
見て気持ち悪くなったとしても自己責任でお願いします。
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今回は自分の考えを直接的に書いていこうと思っています。
これまで、動物についての記事を数多く取り上げてきました。
自分のスタンスとしましては、「獲ったものは食べる」「殺したものは食べる」を信念、念頭に置いています。
但し、”即効性、または舐めただけで致死量に達する毒を有している、人体に影響のある寄生虫やウイルスを有している場合”を除いてですが。
釣りとかで釣った魚は逃がすこともありますがそれはまた別な話です。
特に特定外来生物なのですが、外来生物法や特定外来生物被害防止法で飼養、栽培、保管、運搬、輸入等が規制されています。
(まずここを読んでいただきたいですね。日本の外来種対策)
キャッチアンドリリースは対象になりません。
ですが、捕獲を考える人は何かしらの理由があって捕獲しようと考えるのです。農業被害や調査目的等。
再捕獲するとなると殺処分しかないのですが、ある特定の場所に持っていけば殺処分をしてくれます。
殺した後の処分もしてくれます。
ですが、自分が思うにそれは自分の中で完結しないのです。
2、3年前にアライグマの解体の動画を上げたのですが、そのコメント欄に”かわいそう”とコメントが来ていました。
かわいいとか、かわいそうとか、残酷だからとか、そんな理由で何とかなってしまうのなら殺しません。
それで済むならね。

↑再捕獲したアライグマ
意見を述べるのは自由です。
ですが自分の考えを押し付けるのはどうかと思います。

↑屠殺し、放血しています。
上の画像を見て、残酷、かわいそう、動物を殺して楽しんでる、どんな味がするの?、おいしいの?とか様々な感情や意見はあると思います。
アライグマを一番最初に屠殺した時に動脈を切り損ねて徐々に生気を失っていくところを目の前にし、自然と手を合わせましたね。
その時の感情としては、いただきますやごめんなさいといった気持でした。
知識はあったけど経験不足で楽に殺してやれなかったこと、殺した手前しっかりと食しますって感情。
今まで血が映っている写真はなるべく使わないようにしてきました。
理由としては、このブログを読んでくれている方たちの中にも血が絡んでくる内容が嫌いな人もいるからです。
逆に言えば、なぜ最近はそうゆう内容を取り上げてるの?ってことなのですが
このブログを書くにあたって今後避けては通れないと思ったからです。
野生動物を”相手にして、解体して、食して、伝える”この一連の作業をなるべく偽りなく伝えたいと思っています。
今後も解体等機会があればやっていきたいと思っているので、グロテスクなの苦手って方は見ない方が良いものもあるでしょう。(本文に入る前に注意書きは入れるようにしているので…。)
意見コメント受け付けているので、メールでもコメントでもいいので思ったこと書いてください。
p.s.
知識がある、無いにかかわらず色々な人の意見聞きたい。
見て気持ち悪くなったとしても自己責任でお願いします。
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今回は自分の考えを直接的に書いていこうと思っています。
これまで、動物についての記事を数多く取り上げてきました。
自分のスタンスとしましては、「獲ったものは食べる」「殺したものは食べる」を信念、念頭に置いています。
但し、”即効性、または舐めただけで致死量に達する毒を有している、人体に影響のある寄生虫やウイルスを有している場合”を除いてですが。
釣りとかで釣った魚は逃がすこともありますがそれはまた別な話です。
特に特定外来生物なのですが、外来生物法や特定外来生物被害防止法で飼養、栽培、保管、運搬、輸入等が規制されています。
(まずここを読んでいただきたいですね。日本の外来種対策)
キャッチアンドリリースは対象になりません。
ですが、捕獲を考える人は何かしらの理由があって捕獲しようと考えるのです。農業被害や調査目的等。
再捕獲するとなると殺処分しかないのですが、ある特定の場所に持っていけば殺処分をしてくれます。
殺した後の処分もしてくれます。
ですが、自分が思うにそれは自分の中で完結しないのです。
2、3年前にアライグマの解体の動画を上げたのですが、そのコメント欄に”かわいそう”とコメントが来ていました。
かわいいとか、かわいそうとか、残酷だからとか、そんな理由で何とかなってしまうのなら殺しません。
それで済むならね。

↑再捕獲したアライグマ
意見を述べるのは自由です。
ですが自分の考えを押し付けるのはどうかと思います。

↑屠殺し、放血しています。
上の画像を見て、残酷、かわいそう、動物を殺して楽しんでる、どんな味がするの?、おいしいの?とか様々な感情や意見はあると思います。
アライグマを一番最初に屠殺した時に動脈を切り損ねて徐々に生気を失っていくところを目の前にし、自然と手を合わせましたね。
その時の感情としては、いただきますやごめんなさいといった気持でした。
知識はあったけど経験不足で楽に殺してやれなかったこと、殺した手前しっかりと食しますって感情。
今まで血が映っている写真はなるべく使わないようにしてきました。
理由としては、このブログを読んでくれている方たちの中にも血が絡んでくる内容が嫌いな人もいるからです。
逆に言えば、なぜ最近はそうゆう内容を取り上げてるの?ってことなのですが
このブログを書くにあたって今後避けては通れないと思ったからです。
野生動物を”相手にして、解体して、食して、伝える”この一連の作業をなるべく偽りなく伝えたいと思っています。
今後も解体等機会があればやっていきたいと思っているので、グロテスクなの苦手って方は見ない方が良いものもあるでしょう。(本文に入る前に注意書きは入れるようにしているので…。)
意見コメント受け付けているので、メールでもコメントでもいいので思ったこと書いてください。
p.s.
知識がある、無いにかかわらず色々な人の意見聞きたい。
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