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前回→天然酵母で包子を作りたい。#1-1
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前回は、天然酵母を使った包子を作りました。
失敗に終わってしまいましたが進みましょう。
前回の記事を読んで気付いた人がいるかもしれませんが、
包子を作ろうと思ったのは”オトコ中村の楽しい毎日”を読んだからです。
同じことをやってもつまらないので、自分なりのアレンジを加えてやっています。
今回は鹿肉を使った、”天然酵母を使っていない焼き包子”を作りたいと思います。
使用食材
生地(6個分)
・小麦粉(薄力粉) 400g
・砂糖 15g
・塩 10g
・ドライイースト 6g
・水 200ml
・胡麻油 15ml
餡(6個分)
・鹿肉 500g
・長葱 1/2本
・椎茸 3個
・胡麻油 15ml
・醤油 10ml
・オイスターソース 10ml
・行者大蒜の醤油漬け 15g
前回との変更点としては、
鹿特有の臭いを消すのと、旨味を増やすために昨年の春に採ってきた行者ニンニクを醤油漬けにして置いたものを加えました。
例のごとく生地を作りましょう。

生地ができました。
作り方は前回を読んでください。
生地を作っている間に、餡を作ります。
使うのは鹿肉です。

↑部位は背ロースです。
家にミンチにする機械も、フードプロセッサーもないのでひたすら包丁で叩きます。
椎茸と長葱の微塵切りを加えてよく捏ねましょう。
良く混ざったら生地に包んでいきます。

↑生地と鹿肉ミンチ。

↑前回よりも小さめに。
包み終わったら二次発酵させます。
比較のため三個づつ、”蒸し”と”焼き”を作ります。

↑良い形です。
蒸しの方は前回と同様に10分ほど蒸しましょう。
焼きの方は軽く焦げ目が着くまで焼き、そこに少量の水を入れ蒸し焼きにします。
原理は餃子と同じですね。

↑蒸し。
艶々で熱々の包子の完成です。

↑焼き。
両面焼く必要はないのですが、自分はパリパリの面積が広い方が好きなので両面焼きました。
それでは、食べていきましょう。

↑蒸し包子
味
普通においしいです。
鹿の臭みが全くありません。
香りを閉じ込めてしまう料理なだけに臭みが気がかりでしたが、胡麻油と行者大蒜の香りが鹿の香りを旨味に変えてくれています。
もう少し改良を加えれば、コンビニの肉まんと一緒に並べたらそこそこ売れると思います。
”行者ニンニク入り鹿肉マン”とでも名付けましょう。

↑行者ニンニクがいい味出してます。
さて次は、今回の目的の方を食べましょう。

↑鹿肉入り焼き包子。
味
蒸しよりおいしいっ!!!!!!
こっちの方が何倍もおいしいです!!
具材は一緒なのに、焼いたことによる生地の香ばしさとパリパリ食感が良いアクセントになり蒸した方よりも何倍にもおいしくなっています。
パリパリ感ともちもち感のバランスも良いです。
これは、確実に成功です。
自画自賛ですが、最高の出来栄えです。

↑両面焼いたことで食べやすくもなりました。
さて、今回はこんな感じです。
次回は、本命の天然酵母包子の作成に取り掛かりたいと思います。
性懲りもなく葡萄酒酵母を使いますが、あと二回トライしてダメだったら諦めることにします。
次回→天然酵母で包子を作りたい。#1-3 Coming soon
p.s.
醗酵って難しい。
前回→天然酵母で包子を作りたい。#1-1
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前回は、天然酵母を使った包子を作りました。
失敗に終わってしまいましたが進みましょう。
前回の記事を読んで気付いた人がいるかもしれませんが、
包子を作ろうと思ったのは”オトコ中村の楽しい毎日”を読んだからです。
同じことをやってもつまらないので、自分なりのアレンジを加えてやっています。
今回は鹿肉を使った、”天然酵母を使っていない焼き包子”を作りたいと思います。
使用食材
生地(6個分)
・小麦粉(薄力粉) 400g
・砂糖 15g
・塩 10g
・ドライイースト 6g
・水 200ml
・胡麻油 15ml
餡(6個分)
・鹿肉 500g
・長葱 1/2本
・椎茸 3個
・胡麻油 15ml
・醤油 10ml
・オイスターソース 10ml
・行者大蒜の醤油漬け 15g
前回との変更点としては、
鹿特有の臭いを消すのと、旨味を増やすために昨年の春に採ってきた行者ニンニクを醤油漬けにして置いたものを加えました。
例のごとく生地を作りましょう。

生地ができました。
作り方は前回を読んでください。
生地を作っている間に、餡を作ります。
使うのは鹿肉です。

↑部位は背ロースです。
家にミンチにする機械も、フードプロセッサーもないのでひたすら包丁で叩きます。
椎茸と長葱の微塵切りを加えてよく捏ねましょう。
良く混ざったら生地に包んでいきます。

↑生地と鹿肉ミンチ。

↑前回よりも小さめに。
包み終わったら二次発酵させます。
比較のため三個づつ、”蒸し”と”焼き”を作ります。

↑良い形です。
蒸しの方は前回と同様に10分ほど蒸しましょう。
焼きの方は軽く焦げ目が着くまで焼き、そこに少量の水を入れ蒸し焼きにします。
原理は餃子と同じですね。

↑蒸し。
艶々で熱々の包子の完成です。

↑焼き。
両面焼く必要はないのですが、自分はパリパリの面積が広い方が好きなので両面焼きました。
それでは、食べていきましょう。

↑蒸し包子
味
普通においしいです。
鹿の臭みが全くありません。
香りを閉じ込めてしまう料理なだけに臭みが気がかりでしたが、胡麻油と行者大蒜の香りが鹿の香りを旨味に変えてくれています。
もう少し改良を加えれば、コンビニの肉まんと一緒に並べたらそこそこ売れると思います。
”行者ニンニク入り鹿肉マン”とでも名付けましょう。

↑行者ニンニクがいい味出してます。
さて次は、今回の目的の方を食べましょう。

↑鹿肉入り焼き包子。
味
蒸しよりおいしいっ!!!!!!
こっちの方が何倍もおいしいです!!
具材は一緒なのに、焼いたことによる生地の香ばしさとパリパリ食感が良いアクセントになり蒸した方よりも何倍にもおいしくなっています。
パリパリ感ともちもち感のバランスも良いです。
これは、確実に成功です。
自画自賛ですが、最高の出来栄えです。

↑両面焼いたことで食べやすくもなりました。
さて、今回はこんな感じです。
次回は、本命の天然酵母包子の作成に取り掛かりたいと思います。
性懲りもなく葡萄酒酵母を使いますが、あと二回トライしてダメだったら諦めることにします。
次回→
p.s.
醗酵って難しい。
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