大学時代に樹木や下層植生の研究を少しばかりしていました。
その辺を歩いている人よりは少々知識があるつもりですが、知識があるからこそ試してみたくなることも多いのです。
今回は、今まで食してきた”毒”について書いていこうと思います。
※絶対にマネしないでください。これから書く”毒”は摂取量によりますが死にます。
自分は毒に鈍感なだけかもしれませんが、幸い軽度で済んでいます。
(腎臓や肝臓に蓄積される場合もあるのでどうなるかわかりませんが…。)
さて、書いていきます。
・トリカブト(茎)

※全株有毒(花粉・蜜にも)
主要成分:ジテルペン系アルカロイドのアコニチン(メサコニチン・アコニン等)
症 状:呼吸困難・嘔吐・臓器不全等
興味本位で食しました。
自分が食べた時は何も症状は出ませんでした。
強いて言うなら、動悸が起きたことぐらいです。
・ベニテングタケ

※全株有毒
主要成分:イボテン酸、ムッシモール、ムスカリン
症 状:食後30分程度で下痢、嘔吐、腹痛、神経系の症状
食べた理由としては、毒成分でもあり、うまみでもあるイボテン酸がどれほどおいしいのかを知りたかったから。
実際に旨味はありましたが、リスクを超える美味しさではないので食べなくてもいいです。
一口食べた程度では症状は全く出ませんでした。
摂取量によっては瞳孔が開いたり、幻覚を見たり、ラリることができるらしいのでいつか試してみたい気もします。
・ナニワズ(茎、実)

※全株有毒
主要成分:クマリン系配糖体ダフリン
症 状:皮膚炎、嘔吐、粘膜の炎症
第一弾
研究室の教授から、猛毒だから食べたらダメだよって赤い実を見せられた時に目の前ですぐさま齧りました。
味としては無味、苦みとか渋みとか毒って認識できるような味はありません。
食べた時はよかったのですが、その日の夜あたりから下痢じゃないのに下痢の時の様な腹痛が発現し始めました。それが14日ほど続き終息。
腸で炎症が起きていたんだと思います。
第二弾
葉っぱがない枝があったので、根っこごと掘り起し齧りました。
味としてはトウガラシ系の辛味があるゴボウです。
齧って唾を飲み込んだ瞬間から、喉が熱くなり辛味の様なものが残存。
その後。10~12時間ほど喉の違和感と胃のムカつきは治まりませんでした。
・マムシグサ(茎、実)

※全株有毒
主要成分:シュウ酸カルシウム、サポニン、コイニン
症 状:下痢、嘔吐、心臓麻痺
第一弾
草の汁が甘いと聞いたので舐めました。
舐めた瞬間からイガイガの様なチクチクの様なものが口から喉の奥まで広がります。(これは人によって症状の重みが違います。)
うがいをしても消えないです。ほっとけば二時間ほどで治まります。
第二弾
上記写真の様な赤い実が甘いと聞いたので食べました。
確かに甘みはあります。甘いですが今後一生食べることは無いですね。
毒による内臓へのダメージは我慢できますが、口腔へのダメージは何も食べれなくなるので嫌いです。
とりあえず思い出せる物は書きました。
他に何か思い出したら追記していきます。
今後も死なない程度に毒を摂取していこうとは思ってますが、社会人になってしまったのであまりリスクは冒せないのが残念なところです。
くどいようですが、もう一度書いときます。
絶対にマネしないでください。上記、書いてある”毒”は摂取量によりますが死にます。
p.s.
実体験ほど勉強になるものはないね。
その辺を歩いている人よりは少々知識があるつもりですが、知識があるからこそ試してみたくなることも多いのです。
今回は、今まで食してきた”毒”について書いていこうと思います。
※絶対にマネしないでください。これから書く”毒”は摂取量によりますが死にます。
自分は毒に鈍感なだけかもしれませんが、幸い軽度で済んでいます。
(腎臓や肝臓に蓄積される場合もあるのでどうなるかわかりませんが…。)
さて、書いていきます。
・トリカブト(茎)

※全株有毒(花粉・蜜にも)
主要成分:ジテルペン系アルカロイドのアコニチン(メサコニチン・アコニン等)
症 状:呼吸困難・嘔吐・臓器不全等
興味本位で食しました。
自分が食べた時は何も症状は出ませんでした。
強いて言うなら、動悸が起きたことぐらいです。
・ベニテングタケ

※全株有毒
主要成分:イボテン酸、ムッシモール、ムスカリン
症 状:食後30分程度で下痢、嘔吐、腹痛、神経系の症状
食べた理由としては、毒成分でもあり、うまみでもあるイボテン酸がどれほどおいしいのかを知りたかったから。
実際に旨味はありましたが、リスクを超える美味しさではないので食べなくてもいいです。
一口食べた程度では症状は全く出ませんでした。
摂取量によっては瞳孔が開いたり、幻覚を見たり、ラリることができるらしいのでいつか試してみたい気もします。
・ナニワズ(茎、実)

※全株有毒
主要成分:クマリン系配糖体ダフリン
症 状:皮膚炎、嘔吐、粘膜の炎症
第一弾
研究室の教授から、猛毒だから食べたらダメだよって赤い実を見せられた時に目の前ですぐさま齧りました。
味としては無味、苦みとか渋みとか毒って認識できるような味はありません。
食べた時はよかったのですが、その日の夜あたりから下痢じゃないのに下痢の時の様な腹痛が発現し始めました。それが14日ほど続き終息。
腸で炎症が起きていたんだと思います。
第二弾
葉っぱがない枝があったので、根っこごと掘り起し齧りました。
味としてはトウガラシ系の辛味があるゴボウです。
齧って唾を飲み込んだ瞬間から、喉が熱くなり辛味の様なものが残存。
その後。10~12時間ほど喉の違和感と胃のムカつきは治まりませんでした。
・マムシグサ(茎、実)

※全株有毒
主要成分:シュウ酸カルシウム、サポニン、コイニン
症 状:下痢、嘔吐、心臓麻痺
第一弾
草の汁が甘いと聞いたので舐めました。
舐めた瞬間からイガイガの様なチクチクの様なものが口から喉の奥まで広がります。(これは人によって症状の重みが違います。)
うがいをしても消えないです。ほっとけば二時間ほどで治まります。
第二弾
上記写真の様な赤い実が甘いと聞いたので食べました。
確かに甘みはあります。甘いですが今後一生食べることは無いですね。
毒による内臓へのダメージは我慢できますが、口腔へのダメージは何も食べれなくなるので嫌いです。
とりあえず思い出せる物は書きました。
他に何か思い出したら追記していきます。
今後も死なない程度に毒を摂取していこうとは思ってますが、社会人になってしまったのであまりリスクは冒せないのが残念なところです。
くどいようですが、もう一度書いときます。
絶対にマネしないでください。上記、書いてある”毒”は摂取量によりますが死にます。
p.s.
実体験ほど勉強になるものはないね。
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